先日こんな記事が載っていました。
それは、昨日産経新聞でのコラムですが、
※冒頭原文そのまま
世界20カ国の青少年に「先生を尊敬しているか」と質問したところ、「はい」と
答えた割合は、韓国、アメリカ、EU(欧州連合)の80%以上に対して、日本は
わずか21%で最下位である。19位の国ですら、70%が「はい」と答えている
のに、20位の日本は、恐るべき最下位である。
また「親を尊敬するか」の問いには、世界の平均は83%なのに、なんと日本
では25%だ。
さらに大きな問題は、日本の高校生の自己評価の極端な低さである。
現在、日本の高校生の66%が、自分は駄目な人間だと思っている。
その割合は、アメリカでは22%、中国にいたってはわずかに13%である。
この原因は、いろいろ考えられるが、戦後60年の教育の中で、人間として真の
あるべき姿を、大人や先生が十分に教え、示してこなかったからではないか?
と、いう記事が載っていました。
親を尊敬している割合が25%
4人に3人は親を尊敬していないということ・・・
先生にいたっては、5人に4人が尊敬していない・・・
そして、さらなる驚きは、3人に2人が自分がダメだと思っていることである。
自分が一番大切だと思っていることは、それは、自分自身の可能性に
自分が気付くことにあるのだと思います。
ところが、高校生の段階で、可能性に気付くところが、自分がダメだと思っている・・・
これは、やばい数字だと思いませんか・・・?
何が原因で、どこに問題があるのだろう?
私ごとですが、来月で23歳になる社会人の娘がいます。
私が19歳の時の子供で、24歳で離婚。
4歳の時に子どもを引き取り色んな人達にお世話になりながら育ててきました。
はたして、私の娘は、親を尊敬しているか?との質問に何と答えるのだろう?
こればかりは、親である自分が聞くことも変だし・・・
きっと尊敬していると答えてくれるだろう・・・ そう信じたい。
ちなみに、私の親も私が小学6年の時に離婚をしています。
そんなことは関係なく、もちろん私は二人とも尊敬していますし、感謝しています。
父親とは6年ほど前に、20年振りに再会したのですが、その時思ったことは、
父も、多分もう70近くなっているはずだ。
元気でいてくれるだけでそれだけでいい。と、思った事を思い出しました。
きっかけを作ってくれたのは、100歳になる(昭和天皇と同い年)の父親の
おばあちゃんです。 話せば長くなりますが、おばあちゃんににも本当に感謝
です。
最近、親孝行ってどんなことなんだろう?って思うんです。
何かをしてあげることも大切ですが、何より一緒の時間を過ごすことが何よりの
親孝行なんだと思います。
最近では、父親と月一くらいの割合で船橋辺りで飲んでいます。
ついつい、プライベートの時間は、自分の好きなことをしたり友達と飲みに行っ
たりしがちです。
でも、何回かの1回でもプライベートの時間を親との時間に充てることが大切なん
だと思います。
ちなみに娘には、10分の1のお父さんでいいからっていつも言っています。
彼氏と10回デートする時間を、1回でいいから私と、どこかに出かけようって・・・
年頃の娘を持つ父親としては、10分の1でも贅沢なのかも知れませんね・・・
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